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公認会計士に英語は必要なのか?【結論:強く推奨】

アメリカ生活

こんにちは!

公認会計士のToshiです。

現在、ニューヨークに海外赴任をしており、

英語を使って仕事をしています。

詳細な自己紹介はこちら

今回は、会計士として生きる上で、

英語は必要なのか?

ということについて、

語っていきたいと思います。

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公認会計士に英語は必要なのか?【結論:強く推奨】

公認会計士は会計監査のプロです。

三大国家資格といわれる資格を有してなお、

英語が本当に必要なのでしょうか??

(公認会計士って何?という方はコチラを参照)

結論から言うと、必須ではないが非常に強く推奨します。

必要だと思う理由は3つあります。

①希少な存在になれる

公認会計士に合格するには、

非常に多くの勉強時間を有します。

(詳細はコチラ

会計士の勉強に多くの時間を費やした結果、

英語の勉強に手が回っていない人が多いのです。

もしあなたが、

ちょっとだけ自由時間を我慢して、

英語を極めることが出来なのなら、

会計士として圧倒的な希少性を手に入れられます。

皆さんご存じの通り、

どこかの企業に所属する場合には、

絶対的に外資系のほうが給料がいいんです。

そして、

外資系に勤めようと思った場合、

英語の能力は必須となります。

また、

あなたが海外赴任をしたいと思った際にも、

社内の選考基準として

TOEIC〇〇点などの基準を満たしておく必要があります。

海外赴任先で圧倒的パフォーマンスを発揮すれば、

破格の給料で引き抜きされたりします。

この通り、

【会計士×英語】

はとてつもなく希少性のあることなのです。

②人生の選択肢を増やせる、人生が豊かになる

これは①にもつながる話ですが、

英語ができるようになると、

人生の選択肢を増やせます。

断言します。

人生、豊かになります。

こちらの記事でも言及しているのですが、

海外赴任には魅力がたくさんあります。

英語を習得し、海外赴任をすることで、

今まで気づけなかった様々なことに気づけます。

また、

海外赴任をしなくても、

日本語の話せない人と友達になったり、

到底入れなかったような企業に入社出来たりと、

英語を習得するだけで、

人生を変えることが出来ます。

③世界的に見ると英語が出来ないことは劣等性になる

日本に住んでいると意識できませんが、

世界標準で見ると、英語ができることは優位性になりません。

英語はできて当たり前、

英語が出来ない=劣等性につながる

これは肝に銘じておくべきです。

今の日本を客観的に見てください。

上がり目がありますか??

上がらない給料。

増え続ける高齢者。

GDPもこの先、今まで以上の角度で下がります。

日本はこの先、落ちていく一方です。

そして、

グローバル化が加速している今日、

英語が出来ない=やばい

ということに気づくべきです。

英語はできて当たり前、

更に日本語・スペイン語が話せるみたいな中国人、ざらにいます。

危機感覚えるべきです。

英語の勉強法について

英語の必要性は分かった!

という人に向けて、

英語の勉強法についてお伝えします。

以下の記事で詳しくまとめてるので、

海外駐在員に選ばれるためにすべき、英語の勉強方法

【駐在会計士が語る】現地で使える英語の勉強法について

ここでは簡単に。

大切なのはスピーキングとヒアリング

日本の大学試験や資格試験では、

リーディングとリスニングに比重が置かれていますが、

最も大切なのは、

スピーキングとヒアリングである

ということを肝に銘じてください。

特に、海外赴任者に選ばれるのであれば、

現地でコミュニケーションが取れるかどうか

が判断材料となることが多いです。

もちろん、

現地でも通用する仕事の能力があるかどうかも見られます。

そこらへんはコチラを参照ください。

スピーキングの勉強法

スピーキングの能力を高めたい場合には、

圧倒的に場数を踏むこと

これが大切になってきます。

日本にいると、

なかなか英語で話す機会はないと思います。

なので、

自分自身に対して英語で話しかけましょう。

名付けて、独り言英会話です。

ぶつぶつ、その場で浮かんだことを英語に訳す。

これはとてもいい練習になります。

また、

英文を丸暗記することもとてもいいです。

例えば、ドラマの英会話を丸暗記することで、

そこで出てくる

単語、文法、ネイティブの言い回し等をすべて習得できます。

こうすると、

「お、英語できるな」

と思われるのでオススメです。

リスニングの勉強法

リスニングを勉強する場合、

こちらも英語を聞く機会を増やすことが大切ですね。

最近ではyoutubeで様々な動画が出ています。

以下は、おすすめのyoutuberです

linguamarinaさん
The English Coachさん

僕はこういった動画を、

1.5倍速で聞いて高地トレーニングをしています。

ぜひ、皆さんも試してみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか。

公認会計士にとって、英語は必要なのか?

といった質問に対しての答えでした。

「必須ではないが、強く推奨」

でした。

ぜひ皆さんも、

英語を習得して、世界を広げていきましょう!

合わせて読みたい記事:

公認会計士として海外赴任することの魅力について!

【アメリカ駐在会計士が伝える】海外赴任に選ばれる人の特徴

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